乳がんについて|今注目されている免疫細胞療法【がん治療の内容を知る】

乳がんを理解するためには知識を身につける

乳がんについて

女性と医師

乳がんとは

女性の乳房には「乳腺」と「脂肪」がありますが、乳がんは「乳腺」にできる悪性腫瘍のことを指しています。そんな乳がんにはいくつかの種類があり、がんの広がりやすさや転移のしやすさなども変わってきます。また、乳管から発生するものを「乳管がん」、小葉から発生するものを「小葉がん」と呼びます。

乳がんの種類

乳がんの種類は大きく分けて2つに分かれます。1つめは「非浸潤王がん」。乳がん全体の5~10%を占めると言われており、完全に切除すれば問題ないとされています。2つめは「浸潤がん」。転移しやすいものとなっており、シコリで発見されることが多い特徴があります。

乳がんに多い部位

乳がんができる部位は人により異なるため一概には言えません。ですが、乳がんができやすい部位の統計によると、一番多いのが外側上部となります。その次に内側上部となり、左右の乳房では左に乳がんができやすい傾向があると言われています。

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